2013年12月29日日曜日

中国のミャンマーを目指して 2-2

2013年12月29日(日) その2

 故宮を後に散歩がてら王府井まで歩いてみます。
まあ、なんてことはない道でした(もうちょっと面白いかと期待したのですが)。 王府井は日曜日のせいか昨日よりも人が多いです。中国人も王府井小吃街の入り口で記念撮影をしていました。

王府井から故宮東門を望む

王府井

有名なさそり

記念撮影です

 次はオリンピック公園です。

看板もばっちりです

”奥林匹克”公園です。無料だが荷物検査あり

鳥の巣

  地下鉄の駅が公園の端と端にあるので結構歩く必要があります。

逆方向からの眺め。子供が凧をやってます。

”水立方”です。プール。

献血屋?献血我快楽と言われても。。。

何故か手を広げるポーズの芸能人が多いように思います。

 まだ時間があったので、北京動物園に行くことに。上野でパンダを見るより絶対良く見えるだろうと思います。

北京動物園正門

パンダ(大熊猫)エリア入口(別途5元必要)
  北京動物園は古めかしくだだっ広いという印象です。その上寒いし。。。
入り口からすぐにパンダ・エリアがありました。追加費用が必要ですが、ケチるほどの値段ではありません。入るとすぐにトキがいました。久しぶりのトキです。何故かここだけ日本語の看板がありました。他人の目もあるのでじっくり読んで良いものかちょっと微妙でした。




続いては、お目当てのパンダ。
やはりゴロンと寝ています。食べている奴もいましたが、薄暗い中で動くので写真は難しいですね。 まあ、こんなものでしょう。人もあまりいないしゆっくり見るには中国に限りますね(上海のときもゆっくり見れました)。


寝ているパンダ

笹を食べるパンダ

パンダの遊び場

公園内の池は全面氷結、昼間でも全く溶けません。
何故か虎(老虎)の大きな像がありました。中国らしいといえばらしいですが、何故動物園にあるのか意味がよく分かりません。 シマウマは北京の冬に順応しているようです、たいしたものです。また、大きなカメの像やカエルの像があり、皆またがってはしゃいでいました。





 さて、やっと時間になりました。
いざ、吉野家で牛丼をかき込んでいざ昆明へ。さすがに今日のフライトはOKでした。

完食です!

でもちょい遅れ?


中国のミャンマーを目指して 2-1

2013年12月29日(日) 北京→昆明 (1)

 今日ははからずも北京の1日観光になってしまいました。北京観光案内になってしましますがご容赦を。

朝食がてら朝の散歩。駅前には宿、ツアーなどの客引きがたむろしています。田舎のお上りさんや私みたいは貧乏旅行者が目当てでしょうか。

朝のバス乗り場風景

駅前にたむろする商売人たち。手にはパンフレット!

北京駅広場は早朝から賑わってます

 まずは故宮。前回時間がなく中に入れませんでしたので今回リベンジです。天安門の写真を撮っていたら、中国人から写真を撮ってくれと頼まれました。仕方ないので、「イー、アー、サン!」と言って撮りました。さすがに中国語講座で習った、最後の「チエズ(茄子)!」は面倒で言いませんでした。後で他人のを観察すると、「イー、アー、サン!」だけが普通、正しかったようです。でも、写真もそうですが、何故か道を聞かれたりすることが多くて困ります。普通は「听不懂(わからない)」と断るのですが、今回は2回ばかり教えちゃいました。。。

地下鉄2号線。全線・全区間一律2元だ!

地図です

今日は快晴です。スモッグなし。

  休みのためか故宮の入り口は人でいっぱい。人の流れに身を任せて宮殿内に入ります。でも、入り口は制服・私服の公安で固められています。この前の事件からか結構マジに睨んでいます。中に入るとやはり広いですね。切符を買い、日本語ガイド機を奮発して借用しレッツ・ゴーです。

いくつも門をくぐります

門を通過中

なかなか着きません

人もまばらに・・・。またも門です。

やっと見えてきました、あれが本当の入り口?

なかなか着きません

入場にはチケットが必要です

  やっと本当の入り口に到着。チケット売り場はその結構手前なので逆戻りして購入する必要があります。 まずは、「午門」。午門を抜けると見覚えのある広場が眼前に広がります。

チケットで入場して、最初の午門です

ラスト・エンペラーでおなじみの広場です。

階段が結構高いですね。。。


建物のなかはがらんどうで、寒々しています。寒いのですぐ次に行きます。。。自動音声ガイドはチャチなのですが、案外優れもの。説明が終わると一旦終了するのですが、別の建物が近づくと自動的にスイッチが入って説明を開始します。侮れません。

中はがらんとしている

チャチだが優れもの。自動音声ガイド。日本語もOK。

これは何だったか。。。

建物の名前は忘れました。。。
では次いきましょう。ぐるぐる廻って行くと広めの中庭風のところがあり、そこを過ぎるとプライベート空間らしいです。溥儀が英語のプライベート・レッスンをした建物というのがありました。だからって何ということはありませんが。

団体さん、いらっしゃい。

下に降ります

溥儀が英語を学んだ部屋

 やっと終わりが近づいてきました。

最後の門です

最後の門を抜けると。。。客引きがうるさい、です。

出口を振り返ると、こんな門でした!

 ここまで切符買ったり、なんだかんだで2時間でしょうか。寒いし疲れました。

2013年12月28日土曜日

中国のミャンマーを目指して 1

 今年の年末・年始は9連休。こんな良い並びはなかなかありません。早々に正月不在宣言を発し早速辺境の地へ赴きます。今回は、中国のミャンマーと言われる、雲南省・瑞麗を目指します。予定は以下のとおりですが、なかなか予定通りに行かないのが常のようです。

2013年
12月28日(土) 成田→北京→昆明
12月29日(日) 昆明→大理
12月30日(月) 大理(⇔麗江:麗江日帰り)
12月31日(火) 大理→瑞麗
2014年
 1月 1日(水) 瑞麗
 1月 2日(木) 瑞麗→昆明
 1月 3日(金) 昆明
 1月 4日(土) 昆明→北京→成田


2013年12月28日(土)

 北京首都空港第2ターミナル(国内線)の出発ボードを見て唖然としました。本日の中国東方航空・昆明行きが全てキャンセルされています。何百回と飛行機に乗っていますが全便欠航など初めてです。予定外の北京泊がこれで決定です。

昆明行きは全てキャンセル!

・・・・・・・・・

 成田空港は年末大型連休初日のため大混雑状態です。でも北京まではJALなのでチェックインはスムーズ、離れ小島のゲートに直行します。昨年に離れ小島までのシャトルが動く歩道に変更となり歩く距離が格段に長くなりました。まあ、見晴らしはよいのですが。出発まで時間があるのでラウンジでまったり、朝からほろ酔い気分です。これから起こることなど知る由もありません。

久し振りの成田第二ターミナル

動く歩道で離れ小島へ

ラウンジでまったり

 ラウンジでほろ酔いになり、機内で映画などを見ながら楽勝気分で北京空港に降り立ったのですが、全便キャンセルを受けて一気に酔いが醒め、あわてて代替機の予約に走ります。悲しいかな格安チケットなので翌日の最終便(22:00発)を取るのがやっとです。仕方ないのでまずは北京の街に出て宿を確保します。以前、機場快線(電車)に乗っているので今回は北京站(駅)行きの空港バスにしてみました(24元)。バスはがらがら、冬の北京の寒々とした景色とあいまってわびししくなって来ました。

北京站行きのバスから

夕暮れの北京郊外

夕闇迫る北京駅

 北京の街はあまり詳しくありません。以前、王府井に1泊しただけです(このときも飛び込みで値段が高かった)。暗くなるし荷物もあるということで、声をかけてきたおばさんに付いて行って安宿をを見に行きます。我慢できるレベルですが値段が高い(198元)。値段交渉するも足元を見られて安くなりません。最初から厳しいですが、暗くなってくるし、とても寒いしまあ仕方ありません。

ほとんど木賃宿。。。(明朝撮影)

写真だとまあまあに見えるが、実は。。。

夜の北京站。ディズニーランドではありません。

 とりあえず荷物を置いて北京駅周辺を散策、状況を確認します。上海駅と違って中国で有名な連鎖ホテル(チェーン・ホテル)が見当たりません。駅前ビル地下に大きな超市(スーパー)がありこれは重宝しましたし、市民生活を垣間見れて面白かったです。

王府井の通り

まだ、クリスマス?
 
有名な横丁入り口

賑わってます。。。

 ひととおり北京駅周辺を廻ったあとは、久しぶりに王府井へ。3年前の夜11時過ぎに降り立ったとき、いきなり若い女に『カラオケ行きませんか?』と日本語で話しかけられたことを思い出します。何故私が日本人だとわかったのか今でも不思議です。さて、王府井は寒いながらも多くの人出で賑わっていました。まあ、中年男一人で繁華街を歩いても余り面白くないので早々に退散、駅前の超市でビールとつまみを買って帰り、中国のニュースをじっくり見ました。結構日本の軍国主義化を懸念する番組が多く、阿部首相の靖国参拝も繰り返して流れていました。日本と戦争になったらどうなるか、という討論番組もやってました(もちろん国営のCCTVですが)。今回はタイミングが悪いなあ、という感じました。
 ところで、ホテルの部屋内で爆竹禁止の張り紙が。やる奴がいるのでしょうか?

下のピンクの紙は爆竹の指南書になります。


2013年12月1日日曜日

スンガイコロクの休日 3

2013年11月4日(月) スンガイコロク→コタバル→LCCT→羽田

 今回は久しぶりにゆっくりできました。たまには何の目的も無く勝って知ったるところでのんびりしたいものです。まあ何故それがビーチリゾートで無くスンガイコロクか、という議論はあると思いますが。。。

タイを後に。今日は乞食オヤジがいない。。。

ここを過ぎると休暇はおしまい。


 参考のために掛かった費用を掲載します。


総額: 49,370円

 交通費: 36,550 (HND⇔LCCT 27,220, LCCT⇔Kota Baru 7,409 ほか)
 宿 代:    5,120 (Marina 2泊)
 食事等:  2,690 (Air Asia機内食は交通費に含む)
 その他:  5,010 (カラオケ 3,410, マッサ 1,344,  散髪 256)

スンガイコロクの休日 2

2013年11月03日(日) スンガイコロク

 飲みすぎで朝から頭が痛く、気持ち悪いです。
いつまでも寝ていても仕方ないので街を散歩すると、駅近くに公設マーケットができてました。でも全く活気がありません。珍しく無料の公営トイレがあったので入ってみると綺麗です。思わず写真を撮ってしまいました。
 暑くなってきたのでホテルに戻りカフェでお仕事。昼はパガオ・ガイ。まだ気持ち悪いのでビールでなくコーラでまったりします、残念。








 午後は、久々にタイ・マッサージを受け、散髪してさっぱりしました。暗くなってから適当な飯屋を探すと、近くにぶっかけ飯屋がありました。まあまあのお味で値段が安くグッドです。食後にふらふらしていたら、小ゾウが愛嬌をふりましていました。ちなみに、ゾウにあげるミニ・バナナは100バーツでした。
 今日はとてもゆっくりしました。。。

ピザ・ホット 微妙です

ぶっかけ飯(おかず2品)安い!

象さん出現!まあ、普通ですけど。