2016年12月24日土曜日

ミャンマー新国境への挑戦 2-2

2016年12月24日(土) バンコク→ヤンゴン

早朝のAir Asiaでヤンゴンに飛びます。茶色いデルタ地帯がやけに目立ちます。

眼下に広がるデルタ地帯

無事ヤンゴン到着、まずはATMでチャット紙幣をゲット。以前は、市内のアウンサウン・マーケットで闇両替をしていたものですが、時代は変わったですね。そしてなんと、1万チャットの高額紙幣が。。。 以前は千チャット紙幣しかなく、両替すると札束をかかえる状態でしたが。
 空港から市内へは基本的にTaxi。バスもありますが、表の通りまで出て待つ必要があるとのことで、かつ何時来るかわからないし慣れてない旅行者には難しいですね。 仕方無しにクーポン・タクシーをお願いすることに(8USドル)。支払いはドライバーに直接とのこと。

いまだにUSドル払いというのも苦笑ものですが、連れて行かれたTaxiが冷房なし。後ろのTaxiを見るとエアコン車。5年前ならいざ知らず、8ドルも取ってノンエアコンとは「ふざけるな!」と一喝。完全に舐められたものです。即キャンセルして通りへ出てTaxiを拾います。エアコンと値段を確認し、久し振りのダウンタウンへ。

予約していた、インド系の安宿にチェック・インし、久し振りにヤンゴンの街中を散策。少しは変わってきているように思えますが、基本的に昔のままなので安心しました。
夕方はオープン・エアの串焼き屋でマヤンマー・ビールをいただきます。通りを歩く人たちを見ながらビールをしこたま頂く、アジア放浪者の至福のときです。と、そのときです、辺りが真っ暗に。ヤンゴン名物の停電です。
 人々は騒ぐでもなく、またかよ、しかたねーなー、という感じで意にも介しません。こうしてヤンゴンの夜は更けていきました、とさ。

緑につつまれた鉄道

宿のある通り。普通の生活道路です。

地元のスーパー前

ミャンマー・ビールで至福のひととき

突然のブラック・アウト! 皆平然と飲み続ける




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