2013年7月14日日曜日

ミンダナオからボルネオへ その6  祝!32番目の国境通過

2013年7月14日 バンダ・スリ・ブガワン→ミリ(マレーシア)

 ミリ行きの直行バスは宿の入り口の反対側の道路から出発するとのこと。なんとラッキーなのでしょうか。ちなみに、コタキナバル行きの直行バスも同じ場所から出ます。チケットは乗車後に車掌から購入できます(当然予約もできる)。バスはガラガラで快適です。バンダ・スリ・ブガワンの街並みは整然としすぎていて違和感ありです。道路の植木もよく手入れされています。途中休憩をはさんであっという間に出国です。

ミリ行きのバス

刈り込まれた植木。。。

出国です

 出国後すぐにマレーシア再入国ですが、係官がいません。バスの乗客9名が10分近く待たされました。まあ、よくあることです。 (以前、インドネシア入国時、アライバル・ビザの係官が不在で30分以上待たされました)
  その後バスは順調に走り、川を越え草原を通過しとあるバスターミナルに到着しました。ここがどこなのか皆目わかりません。どうも郊外のバスターミナルでガイドブックには載ってないようです。仕方ないのでまずは腹ごしらえ。炒飯(中華系なのでナシゴレンとは違った)とホット・ティで一息つきます。



待つのも仕事?

川を越えて

味はそれなり



  市内までバスはあるとのことですが、全く来る気配がありません。仕方なくタクシーで市内まで行くことに(残念!)。ガイドブックにある大きなショッピング・モールで降ろしてもらい近くの中級宿に投宿。ここもバリバリの典型的中華系宿です(高いけど綺麗)。荷物を置いてさっそく街歩きです。かなり中華系の多い街らしく、ジョージタウンやクチンの雰囲気があります。また、イスラムの国なのに昼間からビールをガンガンやっているお店があり、思わず飲んでしましました(飲んでるのは西洋人、中国人、そして日本人?)。まさに中華系の雰囲気。お店の注意書きは3ヶ国語で書いてありますが、気のせいか中国語が一番大きいように見えます。

綺麗なホテルのベッド

真昼間からガンガン行ってます!

英語、中国語、マレーシア語。。。




 裏通りはまさに中華街の雰囲気です。そういえば道路標示はマレーシア語と中国語になっています。クチンも同じようでしたが、サラワク州は中華系がそれほど多いのですかね?

裏通りの雰囲気

ペナンのような街並み

ジャランxxx と xxx路 の表示です




  街歩きをしていると中国寺院もありました。何故か結構人が出入りしてお祈りなどをしていました。やはり、ブルネイと比べると少しは活気があるようです(凄く活気があるほどではないですが)。夕飯はマレーシア食堂に行きました。これが正解。夕方とても混んでいるのを確認していたのでたぶん美味しいのだろうと当たりをつけていたのです。

中国寺院

メイン通りからはずれた通り

美味しいマレーシア食堂(量が多い。。。)


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