2014年11月2日(日)カイロ→(ダハブ)
予定変更です!
今日、夜行バスでシナイ半島のダハブまで行きます。ただ出発まで時間があるので、オールド・カイロとイスラム街へ行ってみます。両方とも世界遺産なんですよね、これが。
地下鉄1号線でマール・ギルギス駅まで行くと駅前がオールド・カイロの町並み。ここは古いキリスト教、コプト教になります。今日は日曜日なので日曜礼拝をしており地元の人がたくさん集い、讃美歌とか歌っています。
オールド・カイロの面白いところは、半地下に主要な建物があることです。最初、地図にある建物がどこにも無いので焦りました。よく見ると観光客も含め多くの人が 地下道に入って行きます。後をつけるとそこには街が広がってしまった。なるほど納得です。ここは地元の人たちで賑わっていました。
さて次は、イスラム地区です。イスラム教の国にイスラム地区などちょっと変ですが、古いイスラムの風習や町並みが色濃く残っているところのようです。世界遺産のガーマ(モスク)とかたくさあるようです。まあ、あまり興味はないのですが。。。
ここは地下鉄の駅からかなりあります。昼時なので目の前にあった”コシャリ”屋に入りました。全く英語は通じません。身振り手振りでオーダーします。どうぜ”コシャリ”しかないのですから。出てきたのが大盛り、やられました。とても食べきれません。この”コシャリ”なるもの、米、マカロニ、ひよこ豆、・・・などが入っていて、トマトソースでぐちゃぐちゃにして食べます。この店は微妙でしたが、美味しいところもたくさんあるようです。でも安い!国民食とのことです。
この地区のガーマは全て使われているものとは限りません。観光用に残っているものは人が少なく昼寝をするのに丁度よいです(疲れたのでちょっと寝ちゃいました)。
そうそう、この地区にカイロ一番のスーク(市場)、ハーン・ハリーリがあります。観光用ですが。ところが、今日は日曜日、休みでがらーん、としてまし た。ハッキリ言って寂しいです。そして、最後に世界遺産にもなっている、ガーマ・アズハルへ。ここは現役で使われているところで、参拝の人がたくさんいま す。結構いい加減で、参拝中でも入ることが出来ました。さすがに端っこにいたのですが、直ぐ出て回廊のところで空を見ながら1時間くらいボーっとしてまし た。同じような奴が何人もいるから変ではないです。ミャンマーの寺院(パヤー)でもそうでしたが、寺院は人々の普段の礼拝だけでなく休息の場にもなってい て凄く密な関係にあります。日本のお寺は葬式だけの場になっています。共同体の核としての機能も休息の場も提供していません。ちょっと寂しいですね。
カイロ最後の夜は街をぶらぶら。酒を飲まないので甘味屋が大繁盛です。でかい男がちっちゃなアイスクリームをペロペロ舐めているのは町中で見られます。そして今日もお茶でまったり。明日の朝はダハブです。
予定変更です!
今日、夜行バスでシナイ半島のダハブまで行きます。ただ出発まで時間があるので、オールド・カイロとイスラム街へ行ってみます。両方とも世界遺産なんですよね、これが。
地下鉄1号線でマール・ギルギス駅まで行くと駅前がオールド・カイロの町並み。ここは古いキリスト教、コプト教になります。今日は日曜日なので日曜礼拝をしており地元の人がたくさん集い、讃美歌とか歌っています。
| 地下鉄 駅前に。。。 |
| バビロンの塔 |
| 教会の境内から望む |
| 讃美歌を歌っています |
| アップ! |
| 裏の墓地 |
オールド・カイロの面白いところは、半地下に主要な建物があることです。最初、地図にある建物がどこにも無いので焦りました。よく見ると観光客も含め多くの人が 地下道に入って行きます。後をつけるとそこには街が広がってしまった。なるほど納得です。ここは地元の人たちで賑わっていました。
| 地下道(入口付近) |
| 観光客向けの絵が売られている |
| こっちが有名な。。。。 |
| 入口が半地下の半地下です |
| 有名な。。。 |
| 木が面白い。キノコか! |
| こんな感じです。迷路みたいですね。 |
| うーん、何だったか? |
| 観光客が記念撮影 |
| こじんまりして好感が持てます |
| 趣のある小路 |
| ここも教会に入口です |
| 正面に絵が。。。 |
| これが。。。 |
| ここが半地下街の入り口です。 |
| メインロード |
| 別の教会 |
| ミサやってました。あとでパンを配ってました。 |
さて次は、イスラム地区です。イスラム教の国にイスラム地区などちょっと変ですが、古いイスラムの風習や町並みが色濃く残っているところのようです。世界遺産のガーマ(モスク)とかたくさあるようです。まあ、あまり興味はないのですが。。。
ここは地下鉄の駅からかなりあります。昼時なので目の前にあった”コシャリ”屋に入りました。全く英語は通じません。身振り手振りでオーダーします。どうぜ”コシャリ”しかないのですから。出てきたのが大盛り、やられました。とても食べきれません。この”コシャリ”なるもの、米、マカロニ、ひよこ豆、・・・などが入っていて、トマトソースでぐちゃぐちゃにして食べます。この店は微妙でしたが、美味しいところもたくさんあるようです。でも安い!国民食とのことです。
| 配膳された状態 |
| トマトソースを入れてかき混ぜる。。。 |
この地区のガーマは全て使われているものとは限りません。観光用に残っているものは人が少なく昼寝をするのに丁度よいです(疲れたのでちょっと寝ちゃいました)。
| イスラム地区の通り(日曜日でひっそり) |
| 門です |
| 門です② |
| 門です③ |
| ここで昼寝 |
| モスクの中庭 |
そうそう、この地区にカイロ一番のスーク(市場)、ハーン・ハリーリがあります。観光用ですが。ところが、今日は日曜日、休みでがらーん、としてまし た。ハッキリ言って寂しいです。そして、最後に世界遺産にもなっている、ガーマ・アズハルへ。ここは現役で使われているところで、参拝の人がたくさんいま す。結構いい加減で、参拝中でも入ることが出来ました。さすがに端っこにいたのですが、直ぐ出て回廊のところで空を見ながら1時間くらいボーっとしてまし た。同じような奴が何人もいるから変ではないです。ミャンマーの寺院(パヤー)でもそうでしたが、寺院は人々の普段の礼拝だけでなく休息の場にもなってい て凄く密な関係にあります。日本のお寺は葬式だけの場になっています。共同体の核としての機能も休息の場も提供していません。ちょっと寂しいですね。
| 活気がない(日曜なので?) |
| モスクらけ |
| 大変です |
| 広場で休憩の図 |
| ここ、世界遺産です(現役のモスク) |
| ここ、世界遺産です(現役のモスク)② |
| ここ、世界遺産です(現役のモスク)③ |
| ここ、世界遺産です(昼寝してます。。。) |
カイロ最後の夜は街をぶらぶら。酒を飲まないので甘味屋が大繁盛です。でかい男がちっちゃなアイスクリームをペロペロ舐めているのは町中で見られます。そして今日もお茶でまったり。明日の朝はダハブです。
| 他では見られません |
| スイーツは多彩 |
| ここが有名店。夜でも行列です。 |
| カイロ名物オープン・カフェ(水タバコ) |
昼寝怖くありませんでしたか?
返信削除コメントありがとうございます。
返信削除特に怖いとは思いませんでした。昼寝や休憩している地元の人が何人かいましたし、雰囲気的にも危険な気配はありませんでした。まあ、若い女性一人での昼寝は止めたほうが良いと思いますが。。。